婚約指輪のはじまりは

婚約指輪を買うと決めたら、まずはお店に行くしかないですね。男性一人でいってもいいようです。よくテレビでみる、婚約指輪を買って渡すというシーンをつくるにはこうするしかありませんからね。お店もそういった男性をサポートする手はずは整っています。

まあ、いまではそんなサプライズよりも、本当に気に入ったものが欲しい女性が多いでしょうから、一緒に連れて行った方が無難かもしれません。好みは本当にわかりませんからねえ。婚約指輪だって。

婚約指輪といえばやはりダイヤモンドでしょう。ダイヤモンドが象徴するのは、不屈の力と永遠。それらは二人の絆や永遠の愛をあらわしています。

そんなダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになったのは、15世紀半ばのことらしいです。オーストリアの大公が女性に贈ったのがはじまりとされています。

ちなみにどんなものも射るキューピーの矢の先にもダイヤモンドが埋め込まれているんだそうです。矢は回収しないといけないですね。

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