海外でCFDはどうなってるの?

近年、国内でも人気が高まりつつあるCFD取引ですが、海外では知名度、普及の度合いなど、どのようなものとなっているのでしょうか。

例えば、CFDはイギリスで初めて取引が開始されたのですが、まさに発祥の地ともいえるイギリスでは、ロンドン証券取引所にて取引されている金融商品の、実に約4割がCFDに関連する取引であるそうです。

さらに、オーストラリアやカナダ、ドイツなどでもCFDは普及を見せているようですし、

他にも、アイルランドやスウェーデン、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカなどでも取引が可能となっています。

しかしながら、アメリカではまだ個人投資家によるCFD取引について規制がかけられているようですし、日本も含め、アジア諸国での知名度はまだまだ低くなっているようです。

とはいえ、CFDはまだその歴史は浅いですし、今ようやく世界中に普及しつつある段階であるといえるでしょう。

また、CFDならば、すべての銘柄においてレバレッジをかけながらの取引が可能となっているという最大のメリットを活かすことによって、大手企業の銘柄や金、プラチナといった貴金属をはじめ、これまでは高価で、なかなか手の出せなかった銘柄であっても、通常の何十分の一という資金で取引が可能となっていますし

さらには、これまでは、通常の株式取引などでは取り扱われていなかった金融商品を数多く取引することができるようなっています。

そういった意味でも、まさにCFDは投資というものをより身近なものにしてくれる可能性を秘めており、国内においても、ますますその取引量は増えてゆくと思われます。

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