2010年5月 のアーカイブ

結婚指輪のデザインセンス

2010年5月29日 土曜日

結婚指輪は、実はアフターメンテナンスが大切。男性などは、特にそのままつけっぱなしにする人も多いのではないでしょうか。汚れや傷はもちろん、指の太さも変わりますから、サイズ調整も必要です。

男性は、24時間つける人も多いですが、ダイヤモンド入りの女性用などは、風呂に入るときは外したりするので、なくさないように気をつけなければなりません。

一番機をつけなければならないのは、外したときになくさないようにすることですね。

結婚指輪は、シンプルなだけに、デザインも繊細なものが多いですね。かなりのセンスが必要です。たとえば、ギリシャ、エーゲ海をテーマにした結婚指輪もあります。

絶妙にダイヤモンドが組み込まれていて、美しいですね。女性用のみのようですが。月をモチーフにした結婚指輪もあります。神秘と普遍性の象徴です。

イエローゴールドといった変わった感じの個性的な結婚指輪もあります。個性的なカップルには、こういったものもいいですね。

婚約指輪のはじまりは

2010年5月18日 火曜日

婚約指輪を買うと決めたら、まずはお店に行くしかないですね。男性一人でいってもいいようです。よくテレビでみる、婚約指輪を買って渡すというシーンをつくるにはこうするしかありませんからね。お店もそういった男性をサポートする手はずは整っています。

まあ、いまではそんなサプライズよりも、本当に気に入ったものが欲しい女性が多いでしょうから、一緒に連れて行った方が無難かもしれません。好みは本当にわかりませんからねえ。婚約指輪だって。

婚約指輪といえばやはりダイヤモンドでしょう。ダイヤモンドが象徴するのは、不屈の力と永遠。それらは二人の絆や永遠の愛をあらわしています。

そんなダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになったのは、15世紀半ばのことらしいです。オーストリアの大公が女性に贈ったのがはじまりとされています。

ちなみにどんなものも射るキューピーの矢の先にもダイヤモンドが埋め込まれているんだそうです。矢は回収しないといけないですね。