2010年6月 のアーカイブ

海外でCFDはどうなってるの?

2010年6月17日 木曜日

近年、国内でも人気が高まりつつあるCFD取引ですが、海外では知名度、普及の度合いなど、どのようなものとなっているのでしょうか。

例えば、CFDはイギリスで初めて取引が開始されたのですが、まさに発祥の地ともいえるイギリスでは、ロンドン証券取引所にて取引されている金融商品の、実に約4割がCFDに関連する取引であるそうです。

さらに、オーストラリアやカナダ、ドイツなどでもCFDは普及を見せているようですし、

他にも、アイルランドやスウェーデン、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカなどでも取引が可能となっています。

しかしながら、アメリカではまだ個人投資家によるCFD取引について規制がかけられているようですし、日本も含め、アジア諸国での知名度はまだまだ低くなっているようです。

とはいえ、CFDはまだその歴史は浅いですし、今ようやく世界中に普及しつつある段階であるといえるでしょう。

また、CFDならば、すべての銘柄においてレバレッジをかけながらの取引が可能となっているという最大のメリットを活かすことによって、大手企業の銘柄や金、プラチナといった貴金属をはじめ、これまでは高価で、なかなか手の出せなかった銘柄であっても、通常の何十分の一という資金で取引が可能となっていますし

さらには、これまでは、通常の株式取引などでは取り扱われていなかった金融商品を数多く取引することができるようなっています。

そういった意味でも、まさにCFDは投資というものをより身近なものにしてくれる可能性を秘めており、国内においても、ますますその取引量は増えてゆくと思われます。

チラシで広告する手法

2010年6月9日 水曜日

新聞の折り込み広告などに代表されるチラシは、古くからあるアナログな広告手法ですが、利用の仕方によっては非常に効果の高い広告方法です。
また、中小規模の広告代理店では、もっとも利用しやすい広告媒体であるともいえます。

チラシは、大きく分けると新聞の折込チラシとポスティング用チラシに分けられます。
どちらも1枚あたりのコストが低い為、個人経営のお店や資金のない広告代理店では非常に良く用いられています。

しかし、チラシのデメリットは、広告したい商品のターゲット層を限定できないところにあります。
その為、より多くのターゲット層にアピールするのなら、その何倍、何十倍ものチラシを用意しなければなりません。

そうなると、1枚あたりのコストは低くても、莫大なコストがかかることになります。
ですから、地域を限定したチラシになりがちで、地域に根付いた広告代理店がてがけることが多いのです。

広告代理店には、チラシの制作を専門にてがけるところもあります。